夏目友人帳の買取相場

タイトル 夏目友人帳
作者 緑川ゆき
出版社 白泉社
発売年 2003年
全巻・既刊 22巻

今回は夏目友人帳の買取相場を調べてみました!

夏目友人帳の全巻買取価格相場は?

漫画買取業者 全巻セット買取額
Vaboo(バブー) 800円
いーあきんど 640円
らくらく書店 540円
buy王 510円
ブックサプライ 440円
もったいない本舗 390円
アローズ 380円
ブックステーション 340円
アップサイド 300円
ネットオフ 280円

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夏目友人帳のあらすじと登場人物

幼い頃からこの世のものではないものが見えてしまう夏目貴志。
両親を失った彼は父方の親戚をたらい回しにされて育ってきた。
妖怪や幽霊にまつわるトラブルに見舞われていた貴志は虚言癖がある薄気味悪い子どもと冷遇されていた。
そんな扱いをみかねた藤原滋、塔子夫妻は貴志を引き取り実子のように大切にした。
穏やかな日々を送るようになったが、ある日妖怪に襲われ逃げる最中に斑という妖怪の封印を解いてしまう。
斑から母方の祖母レイコと間違われた貴志は帰宅し祖母の遺品から友人帳を見つける。
それは貴志と同じ境遇だったレイコが手下にした妖怪の名を記した物。
妖怪を使役する事ができる友人帳を死後に譲ることを条件に斑は貴志の用心棒を引き受ける。
猫に擬態した斑はニャンコ先生と呼ばれ貴志と生活を共にする。

高校の同級生北本と西本、転校生で僧侶の息子田沼 要、祖父から妖怪に関する秘術を受け継いだ少女多軌 透と知り合い友達になる。
また、式神を使役し妖怪に纏わる怪異現象を請け負う祓い屋である名取周一、祓い屋の大家の現当主である的場静司とも知り合う。

妖怪達との出会いと別れ、大切な存在となった友人や養父母との交流。
時に傷つき時に暖かい心に包まれる。
彼らの心の触れ合いを紡ぎ出す夏目友人帳。
そっと覗いてみてはいかがでしょう。