三国志の買取相場

タイトル 三国志
作者 横山光輝
出版社 潮出版社
発売年 1971-1987年
全巻・既刊 全60巻(完結)

今回は三国志の買取相場を調べてみました!

三国志の全巻買取価格相場は?

漫画買取業者 全巻セット買取額
Vaboo(バブー) 5710円
amazon買取サービス 5690円
マンガ倉庫 5600円
ブックマニア 5510円
ホビーマン 4490円
メディア買取ネット 4420円
tsutayaの宅配買取 4120円
ブックステーション 3700円
ブックオフ 3400円
ゲオの買取 3310円

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三国志のあらすじと登場人物

横山光輝原作の「三国志」は、中国の後漢の時代から「魏」「呉」「蜀」の三つの国に分かれ、激動の三国時代を迎え、晋の時代までを描いた中国歴史漫画です。
のちに蜀の君主となる劉備玄徳を中心に描かれており、彼は貧しい農民の出身でしたが、その人徳の高さから関羽や張飛、諸葛亮孔明などの有能な仲間に恵まれます。
魏王となる曹操孟徳は宦官の養子で、少年時代から機知に富んでおり、その才能からどんどん出世します。
呉の国の孫権仲謀は、兄の孫策からそのまま地位を引き継ぎます。
三国志の最大の魅力は、たくさんの能力を持った武将が登場し、戦いにおいてさまざまな戦略・戦術を繰り広げます。
そのほか登場人物の人間関係や、かけ引きなどの人間模様もこの漫画の魅力です。
「赤壁の戦い」では、戦いの裏で行われる智略に長けたライバル同士、諸葛亮と周瑜の頭脳比べも見ものです。
そのほか、「官渡の戦い」や「五丈原の戦い」など、読んでいてワクワクするような戦いがこの漫画の面白いところです。
戦記の歴史ものなので主人公の設定はありませんが、登場人物それぞれにドラマがあり、一人一人がその場の主人公といった感じです。
小説で読むとなかなかわかりにくい三国志も、横山光輝氏の漫画で読むととてもわかりやすくて楽しめます。