このはな綺譚の買取相場

タイトル  このはな綺譚
作者  天乃咲哉
出版社 一迅社
発売年 2009-2010
全巻・既刊  2巻(完結)

このはな綺譚は、八百比丘尼に拾われた狐の柚が稲荷神社の祭神倉稲魂命のワガママで椿が若い頃にあの世とこの世の間に作られた此花亭に仲居として働き、この世に生きる人や動物、神様、此花亭の仲間の心に触れながら成長してく過程を描いた作品です。

今回はこのはな綺譚の買取価格を調べました!

このはな綺譚の全巻買取価格相場を調査しました

漫画買取業者 全巻セット買取額
buy王 200円
ブックサプライ 140円
もったいない本舗 140円
アローズ 140円
楽-A(ガクヤ)買取 130円
らくらく書店 120円
ネットオフ 110円
駿河屋 80円
まんだらけ 70円
メディア買取ネット 60円

このはな綺譚を宅配買取した体験談

このはな綺譚の登場人物

柚は、数百年生きている八百比丘尼の育った事もあり古事記などの書物を多く読破している博学であり、神の道に迷いこんだ柚の素直で優しい性格が此花亭の誕生や女将の椿に大きな影響を与えます。

皐は、柚の憧れの先輩にして自分にも厳しい教育係ですが、巫女になった姉の柊にコンプレックスを抱いているが、柊は皐に比べて劣ると両親に判断され巫女にされた事を知っているので皐にコンプレックスを抱いています。

棗は、柚をゆうたんと呼ぶ男勝りの性格の仲居ですが、幼馴染の蓮を大事にしています。

蓮は、基本的には面倒見が良く心優しい仲居ですが、意に介さぬ事に対しては心の中で口汚ないコメントを吐露する仲居です。

仲居頭の桐は、荼吉尼天のお気に入りの眷属でしたが、弟の誕生を機に此花亭で仲居をしている皐の腐れ縁仲間であり、桜の母八重に何度も助けられた過去があります。

桜は、柚よりも小さな狐であり、使役しているイズナに仲居仕事をさせる不思議ないたずら娘です。

漫画このはな奇譚は、魔法使いの嫁の様に時の流れを遡り人の心に触れる漫画ですが、魔法使いの嫁に比べてかなりほのぼのとした作品です。