宝石の国の買取相場

タイトル 宝石の国
作者 市川春子
出版社 講談社
発売年 2012年
全巻・既刊 8巻

人間が暮らしていた時代が古代といわれるほど遠く先の未来の世界を描いた、きらきらとした綺麗な漫画です。

さっそく、宝石の国の全巻買取価格相場を発表したいと思います。

宝石の国の全巻買取価格相場は?

漫画買取業者 全巻セット買取額
駿河屋 1510円
Vaboo(バブー) 1440円
いーあきんど 1340円
アローズ 1210円
tsutayaの宅配買取 1140円
ブックステーション 1080円
ブックオフ 1040円
アップサイド 1030円
セコハンバイヤー 1020円
ネットオフ 530円

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宝石の国のあらすじと登場人物

暗めの強いトーンが多用されていた賭ケグルイとは対照的に宝石が主役なので色合いは鮮やかだったり、白ベースが多用されています。
流星が6度も飛来したために海中に沈んだ生命体はやがて無機物となり気が遠くなるほどの時間をかけて宝石の体を持つ人型の生物として生まれます。
28体の宝石たちは自分たちを宝飾品として扱おうと襲ってくる月人と戦いながら冬眠をしたり助け合ったりしながら暮らしています。
彼らは僕、俺と1人称を表現し彼と二人称を表現することから、見た目は綺麗な女の子ですが、性別は無いようです。
宝石たちの中でも飛びぬけて硬度が低いが、前向きで明るい性格で口先と度胸だけは一人前言われているフォスフォフィライトが博物誌の制作を命ぜられ、不本意ながらも活動を始める事によって、真実を知りたいと願うようになります。
シンシャという体から毒物を無尽蔵に出している宝石や、ダイヤモンド、兄弟のカーボナードのボルツ、モルガナイトやルチル、双子のアメジストなどの宝石たちと一緒に戦っていきます。
闘いで破損した部分は修正してもらえますが、損失してしまうと記憶の一部も一緒になくなってしまいます。
フォスフォフィライトの変貌と進化が描かれている綺麗な漫画です。