瀬戸の花嫁の買取相場

タイトル  瀬戸の花嫁
作者  木村太彦
出版社  スクウェア・エニックス
発売年 2002-2008
全巻・既刊  16巻(完結)

瀬戸の花嫁は、少女の人魚瀬戸燦に命を助けられた満潮永澄が人魚の掟通り瀬戸燦と結婚する所から物語が始まります。満潮永澄は、結婚反対の瀬戸内魚類連合瀬戸内組組長瀬戸豪三郎達に夏休み中命を狙われます。満潮永澄は、夏休みの終わると自宅のある埼玉県へ戻りますが、永澄と燦を別れさせようとする瀬戸内組の組員や役人の不知火明乃、関東人魚界のアイドル江戸前留奈、御曹司の三河海などが磯野第三中学校へ現れ、毎日騒動を引き起こします。

最終的には、燦の父である豪三郎を燦と永澄の2人で倒し、ハッピーエンドをむかえる漫画です。

今回は漫画瀬戸の花嫁の買取価格を調べました!

瀬戸の花嫁の全巻買取価格相場を調査しました

漫画買取業者 全巻セット買取額
buy王 1800円
ブックサプライ 1740円
もったいない本舗 1540円
アローズ 1410円
ブックステーション 1340円
アップサイド 1250円
ネットオフ 1110円
駿河屋 880円
まんだらけ 750円
メディア買取ネット 600円

瀬戸の花嫁を宅配買取した体験談

瀬戸の花嫁の登場人物

満潮永澄は、埼玉県の極平凡な中学生でしたが、燦との結婚以降災難と命の危険が迫り、最終話では銃弾を素手で受け止める事が出来る超人戦士へと変貌します。

瀬戸燦は、父瀬戸豪三郎の跡目を継がせるつもりで育てられていた事もあり、永澄との結婚後も仁侠を振りかざす事が多く、永澄を困惑させてしまう事も度々あります。

瀬戸豪三郎は、角刈りヘアーや顔の十文字傷と組長らしい風貌にもかかわらず妻の瀬戸蓮の言いなりの情けない男であり、江戸前組組長ルナパパと肩を並べる大組長でありながら過剰な愛情を注ぐ子離れ出来ていない親バカです。

不知火明乃は、瀬戸組若頭政の妹ですが、燦と永澄の関係を壊すどころか燦の修行を手伝うなど任務とは正反対の行動をとる役人です。