ノラガミの買取相場

タイトル  ノラガミ
作者  あだちとか
出版社  講談社
発売年 2011年
全巻・既刊  18巻

ノラガミは、5円であらゆる仕事を引き受けるデリバリーゴッドを自称する夜卜が中学生の壱岐ひよりを幽体離脱し易い体質に変えてしまった事から物語が始まります。

夜卜は、本来は武神にして福の神でありながら社を持たない上に人で言う人格が最低なので神の武器となる神器すら儘ならず、ひよりや夜卜の祝の器雪音に迷惑をかけるだけで無く菅原道真こと天神や貧乏神の小福、小福の神器大黒の助けを借りながら、毘沙門天との戦いや実父と野良の暗躍、恵比寿の救出、タケミカヅチとの戦いなどを乗り越え、夜卜本来の姿に近づく漫画です。

今回はノラガミの全巻買取相場を調査しました。

ノラガミの全巻買取相場は?

ノラガミを宅配買取した体験談

ノラガミのあらすじ

夜卜には、神器から祝の器に覚醒した雪音以前に毘沙門天の神器を皆殺しにした神器野良や野良に唆された桜などの神器がありましたが、緋とも呼ばれる野良の恨みを買い何かにつけて邪魔をされています。

毘沙門天には、夜卜とは異なり最強の武人にふさわしく最古の神器兆麻や獅子の神器囷巴、鞭の神器紝巴、神衣の神器紹巴など数多くの神器を従えています。

七福神の一角をなす恵比寿は、イザナギとイザナミから生まれた最初の神とされ、厳弥や邦弥、高弥などの神器を持っています。

作中では、黄泉に住む母イザナミを夜卜共に尋ねるなど夜卜と仲が良い神様です。

ノラガミは、すべての最悪の裏に夜卜が父と呼ぶ謎の存在がありますが、夜卜の父が神なのかさえ不明な点が今後の展開に大きく関わってきます。