家にある漫画本をいざ売る時、何を持っていけば良いのでしょうか?また査定時間は?やっぱり売るのをやめたい場合は?

ここでは古本屋で30年間働いていた私の知識と経験を基にご説明をしていきたいと思います。

実店舗で漫画を売る流れ

古本屋店長古本屋店長

まずは実店舗で漫画を売る流れを解説していきます!

予約って必要?

漫画本を売るのに予約は不要です。直接店舗に持っていきましょう。

しかし混んでいる時間帯に店舗に行くと待ち時間がかなり発生しますので、すぐに終わらせたい場合は午前中に行くことをお勧めします。

また、土日祝日も大変混み合いますので時間がない人は避けた方が良いでしょう。事前に店舗に問い合わせて空いてる時間を聞いておいた方が確実です。

持っていくものは何?

本を売るのに必要なものは本人確認書類です。

運転免許証、保険証、マイナンバーカード、学生証、パスポート、外国人登録証明書、住民基本台帳、身体障害者手帳などです。

有効期限が切れているものは本人確認書類の役目を果たさないので事前に確認しておきましょう。

18歳未満の方は親権者の同伴が必要です。この際、親権者の本人確認書類が必要となりますので忘れずに持っていきましょう。

査定にはどのくらいの時間がかかる?

私のお店ではどんなに忙しくても1件15分で終わらせるようにしていましたが本の量により長くなる場合があります。

受付のスタッフに聞けばおおよその時間は教えてくれるはずです。

査定金額の交渉は出来る?

一度付いた査定金額の交渉は難しいです。しかし、店側がどうしても欲しい漫画本や本だったら交渉に応じてくれるかもしれません。

店側が欲しい本とゆうのは絶版となりオークション等でしか手に入らない本などです。

やっぱり売りたくない場合は?

査定金額に納得が出来たらそのまま交渉成立ですが、査定金額に納得できない、もしくは売りたくない本が混ざっていた場合はどうなるのでしょうか?

この場合はもちろん売らなくて大丈夫です。スタッフに売りたくないことを伝えれば返してくれます。

折角査定してくれたのに申し訳ないと、言いづらいとゆう方がいますが、交渉不成立なんてザラにあります。

スタッフもは慣れているので臆せず売りたくない旨を伝えましょう。

一度売った本を返してほしい場合は?

この場合ほとんどが店によりますが返してくれるお店でも、もうすでに商品化して棚に並んでいる場合が多いです。

返して欲しいと言っても、もしかしたらすでに売れてしまって無い場合があります。

なので、売る前に本当に売りたい本なのか今一度確認をした方が良いでしょう。

本人確認書類と本当に売りたい本なのかを確認してお店に持っていくだけです。一冊からでも査定してもらえるので気軽に持っていくことをおすすめいたします。

自分が売った本が店頭に並んで、それが売れると、こちらもとても嬉しい気持ちになりますよ。

ネットで漫画本を売る流れ

漫画本をネットで売る

古本屋店長古本屋店長

次はネットで漫画を売る流れを解説していきます!

申し込みページ

申し込みページに必要事項を記載していきます。

ほとんどの古本買取サイトで必要なものは

  • 名前
  • 郵便番号・住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 集荷希望日

を記載してダンボールが届くのを待ちます(ダンボールが無料提供されない買取業者もあります。)

ダンボールが届いたら

ネットオフのダンボール

届いたダンボールに本人確認書類のコピーを入れて送るだけです!

後は、買取査定額がメールか会員サイトで届くので良ければ売る、金額に納得ができなければ返送を希望するという流れです。

実店舗で売るのと比べると自分の時間と労力のかけ方が違います。

店舗買取だとその日に値段が付くので早いというメリットはありますが、漫画本を高く売りたいならネット買取サイトを使う方が有利にはなってきます。

まとめ

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漫画を売る流れを説明しましたが、皆さんがスムーズに買取出来ることを願っています。